About the Campus
キャンパスについて
About the Ichigaya Campus
市ヶ谷キャンパスとは

武蔵野美術大学は1929年の創立以来、「真に人間的自由に達するような美術教育」と「教養を有する美術家養成」を建学の精神に、 美術・デザインの専門家養成を掲げ、国内最大規模の造形教育を実践してきました。こうした信念を基に「社会に拓かれた美大」を実装するための教育研究拠点および情報発信拠点として、2019年にこの市ヶ谷キャンパスは開設されました。
JR市ケ谷駅から徒歩3分という恵まれた立地を活かし、実社会との多様な連携を通じて、美術大学だからこそ描き出せる新たな未来の創造に向き合っています。

地下3階、地上8階のビル型キャンパスには、社会と接続するための多様な取り組みを実施するためのスペースやギャラリー、コワーキングスペースなどさまざまな機能を有するエリアが共存しています。
新たな情報発信拠点として企業・行政・地域コミュニティとの活発な連携を生み出すことができる、社会に拓かれたキャンパスを目指しています。

市ヶ谷キャンパスは、「創造的思考力」を核に社会実装を推進する、造形構想学部クリエイティブイノベーション(CI)学科3・4年生や大学院造形構想研究科クリエイティブリーダーシップ(CL)コースの活動拠点としての機能も有しています。
大学・大学院の垣根を超えて展開される学びの枠組み「Institute of Innovation」を軸に、鷹の台キャンパスとも連携しながら、社会に変革をもたらし得る人材の育成に取り組んでいます。
Features of the Ichigaya Campus
市ヶ谷キャンパスの特徴

市ヶ谷キャンパスは、多岐にわたる機能を備えた教育研究拠点です。 施設は「Institute of Innovation」の理念に基づき設計されており、フロアごとに異なる機能が連携しています。これらの機能が充実した教育カリキュラムと結びつき、総合的な人間力を備えた人材を育てていきます。
1階には日用品や食品の販売、学食としてのCafeスペース、ワークショップや公開授業の拠点となる「MUJIcom 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス店」(MUJIcomとして日本初の大学内店舗)、2階にはノンプロフィットギャラリーとしてさまざまな展示企画を展開する「gallery αM」、本学の教育・研究の成果を編集し発信する場である「1/M(イチエム)」があり、これらは一般の方々にも気軽に入れるスペースとして開放され、大学の活動を身近に感じていただける場所になっています。

3階から5階には日常の学びの拠点となる演習室・講義室が並び、6階には武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所(RCSC)と日本総合研究所(JRI)が活動する共同研究拠点があります。
7階には大学と社会をつなぐ新しいカタチのコワーキングスペース「Ma」が開設されており、若手のクリエイティブ人材や本学卒業生たちが集うコミュニティの形成に一役を担っています。

市ヶ谷キャンパスは、単なる教育の場ではなく、社会と接続した実践的な、地に足の着いたクリエイティブの現場で、アイディエーションから社会実装までの学びのプロセスを、多様な切り口で学ぶことができます。
Campus Information
施設情報
- 所在地
-
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町1-4Google Map - アクセス
-
JR中央・総武線「市ヶ谷」駅より徒歩3分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」駅、都営新宿線「市ヶ谷」駅4番出口より徒歩3分 - 入構時間
-
- 一般の来校者
-
平日・土曜日 10:00-20:00(*例外あり) 日曜・祝日 10:00-20:00(*例外あり) - 在学生
-
平日・土曜日 8:30-22:00 日曜・祝日 閉館(授業日を除く) *その他、学事に基づく閉鎖日あり。
- 事務室開室時間
-
月〜金 10:00-20:00
*第2タームおよび授業日外は18:00まで
*土曜・日曜・祝日、その他学事に基づく閉室日があります - 入構について
-
入構にはIC身分証(学生証または教職員証)が必要です。
市ヶ谷キャンパスは全面禁煙です。
自転車、オートバイ、自動車による通学、通勤は禁止とします。